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TEAM MUGEN shinden

TEAM MUGEN 神電

レーシングチーム

プロフィール

2012年マン島TTレースに初参戦。2009年から始まったゼロ・エミッションクラスに無限オリジナル電動バイク「神電」で初参戦。フルカーボンボディで軽量化を図った神電は、2011年まで同クラスではそれまで1台も達成していなかった1Lapの平均速度100mph超えを達成し、初参戦ながら2位表彰台を獲得した。ライダーはジョン・マクギネス選手。
2013年参戦2年目。軽量化と最高速を向上すべく新たに開発した「神電 貳」。風洞テストからデザインされたボディ形状が特徴。総合予選では1位に立ったものの、決勝は1位と1.6秒差の2位となった。ライダーはジョン・マクギネス選手。
2014年参戦3年目。モーター出力向上とコーナリング性能の向上を図るべく、神電 貮からすべてを見直した「神電 参」。バッテリ容量やモーター出力も向上。新型サスペンションを採用することで、操安性も上がった。カウリングデザインも大きく変更を加え、最高速は大幅に上昇。必勝を誓って2台エントリーした。予選、決勝とも1-2位で初優勝した。ライダーはジョン・マクギネス選手とブルース・アンスティ選手。
2015年参戦4年目。神電 参の進化形として、軽量化やエアロダイナミクスを中心に開発した「神電 四」。バッテリやモーターの冷却性能を上げ、エネルギーマネジメントも向上。神電参の進化形として、軽量化やエアロダイナミクスを中心に開発した「神電 四」。バッテリやモーターの冷却性能を上げ、エネルギーマネジメントも向上。エアサスペンションの導入も効果があり、総合的に戦闘力Upすることができた。前年に引き続き2台体制で参戦。予選、決勝とも2年連続1-2位。ライダーはジョン・マクギネス選手とブルース・アンスティ選手。
2016年参戦5年目。自社製モーターを開発し神電四よりもすべての面で進化させた「神電伍」。特にモーターの出力向上や冷却性能を大幅に向上させつつ、体積比で25%もコンパクト化させた。前年に引き続き2台体制で参戦。3年連続優勝は果たせたが1-2フィニッシュとはいかなかった。ライダーはジョン・マクギネス選手とブルース・アンスティ選手。
2017年参戦6年目。「神電 伍(SHINDEN GO)」にさらなる性能の向上を施した「神電 六(SHINDEN ROKU)」。ライダーは、ジョン・マクギネス選手と新たにガイ・マーチン選手を迎え、前人未到の4連覇へ。

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