





フレーム選びのお手伝い![]() 本当の意味で似合う眼鏡は、趣味嗜好だけではなく、用途・視力・掛け心地・デザイン等いろいろな面から見て、総合的に合うものです。ご自身に合うフレームをはじめからご存じのお客様はいません。だから、直営店スタッフがいます。お客様が求めているものを接客の中で感じ取り、ベストなフレームをご提案します。 |
レンズのご提案![]() フレームと合わせるレンズをお客様と決めていきます。測定やフレーム選びと連動しながら多数あるレンズの種類や設計について、さらに詳しくお話をします。測定との連動性は特に重要。見え方や慣れやすさなど、お客様のご要望や生活スタイルに合わせてご提案します。 |
調整(フィッティング)![]() フィッティングは、眼鏡を完成させる重要なフィニッシュワーク。ご満足いただけるかどうかの分かれ目ともなります。掛け心地の良いフォーナインズフレームを、お顔や用途に合わせて、さらに心地良く。掛け幅や鼻幅、掛け位置、高さ、傾斜などをご相談しながら細かく調整し、お客様にとってベストな掛け心地を作ります。 |
眼鏡フレームは多くの過程を経てはじめて、眼鏡という商品になります。フォーナインズフレームのクオリティだけでは、常にご満足いただける眼鏡をお届けすることはできません。ご来店の瞬間から、アフターフォローまで。眼鏡を取り巻くすべての事柄をフレームと同じクオリティで実現してこそ、眼鏡との時間をいつもここちよく感じていただくことができます。それが私たちの考える理想の眼鏡環境であり、だから、その理想を形にした直営店があるのです。







眼鏡の国際総合展 IOFT![]() 毎年秋に行われる日本最大の眼鏡の展示会、IOFT。私たちフォーナインズにとっても一年を通して最大のイベント。新型フレームを発表する場でもあります。ブースの設計やプロモーションの企画、フレームの勉強会や会場を想定してのロールプレイングなど、全社を挙げて何ヶ月も前から準備を重ね、このイベントに臨みます。 |
検品![]() 工場から入荷した商品は、自分たちの手で全品検品します。この検品が終わると商品が市場に出ることになるため、取扱店やエンドユーザーに届く前の最後の砦とも言える業務です。市場でのフォーナインズのクオリティを保つために、細心の注意を払いながら1本1本確認して、自分たちが納得できた商品のみ送り出します。 |
アフターフォロー![]() ご購入いただいた商品を長くお使いいただけるように、商品のアフターフォローにも力を入れています。基本的には取扱店からお電話で依頼を受け、本社で修理やパーツ交換などをして元の状態にして取扱店にご返送します。破損等の状況によってはお時間をいただいて、一度工場に戻して修理をする場合もあります。 |

コンセプト作り![]() 商品を作る上での、根幹となる考え方を決める作業です。常にクオリティの向上を念頭に置いているので、現行品の品質を改めて捉え直して、新商品にどう反映していくかを考えるところから毎回企画がスタートします。そこに、ブランドとしての商品構成のバランス、市場の動向分析等を加え、新商品のコンセプトをたてます。 |
企画・デザイン![]() コンセプトを、フレームデザインに落とし込んでいきます。様々な形が生まれますが、フォーナインズのデザインは、トレンドに左右されることはありません。根底には必ず「より多くの方々に掛けていただけること」があります。企画・デザインが固まったら、適する素材も見据えつつ、社内サンプル製作へと進みます。 |
サンプル製作![]() 企画ができあがった段階で、これまで平面だったデザインを立体にするのが、社内サンプル製作です。平面ではイメージしづらい企画内容を、実際に形にすることで社内の誰もが目で見て分かるようにします。工場に企画を持ち込んだ際にも、工場サンプルの製作前に企画内容をより正確に伝えることができます。 |
