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ファッション・コンサルタント

Nagisa Ichikawa

「999.9」ブランドとの出会い
「子どもの頃から目が悪く、眼鏡をかけていました。中学生でコンタクトにしたのですが、高校生のときに、『いい眼鏡が欲しい!』と思って、渋谷のパルコに行って。初めて999.9というブランドを知ったのはそのときです。
これまでずっと、999.9の眼鏡は理系の男性がかけているイメージが強かったのですが、今回お伺いしてみたら女性向けのモデルやサングラスも豊富で驚きました。
フィッティングもとても丁寧で、実際に使ってみると、フィット感が他のものとは全く違って、頭を動かしてもずれない。やっぱり眼鏡とかサングラスって、つけて生活しているとどうしても下がってきちゃうんですけど、それが全然ない。店頭での体験を含め、プロダクトのクオリティまで『ちゃんとしてる』の代名詞のようなブランドだなと。信頼できると感じました。」
アイウェアとの関係
「普段はコンタクトなのですが、サングラスは季節関係なくほぼ毎日持ち歩いていますし、あえてファッションとしてナードっぽい雰囲気を出したいときは伊達眼鏡も使います。
特にサングラスは形やレンズがすごく時代を反映するものなので、20本くらい持っていますが普段使うのはその中の3本くらい。服に合わせてローテーションしています。最近は定番の形よりも、かけたときにインパクトがあるようなデザインのものが好みですね。サングラスをかけてリップを塗っただけでビシッと全身が決まるところが気に入っているので、サングラスは実用的にというよりファッションアイテムとして取り入れています。」
長く使い続けられるものとは。
「持ち物は白で統一しています。“無駄がない”っていうのが私にとってのキーワードで、必要なもの、気に入っているものしか持ち歩きません。ここ2、3年くらい、色々なメーカーがファッション的なアプローチのウェアラブル機器をリリースしていて、私もたくさん試してきましたが、結局自分で使い続けているものはApple Watchだけ。」
「特にApple Watchを試してみて強く感じたのは、そもそも腕時計というものが便利ということ。『腕で時間が見られるってこんなにスマートで便利なことなんだ』と、シンプルなものの在り方の素晴らしさを再確認したんです。

Pick up item

市川 渚さんが選んだアイテム

でも、バージョンが変わるたびに機器を買い換えていたら、きりがないですよね。ウェアラブルって便利ですけど、『ものが本来の用途で洗練されていれば、必ずしも必要な要素ではない』というのが今の自分が辿り着いた結論。まさに一周して戻ってきた感覚があって、すごく新鮮な経験でしたね。先進的な要素であっても、人々の日常生活の中で受け入れてもらえなかったら、結局は無駄になってしまうというか。だから今は無駄をなくしていくということが私にとってのキーワードになったのだと思います。
だから999.9のアイウェアのように機能的でありつつも、無駄がなく洗練されている製品はずっと使い続けていけると思うんです。
いろんなものをつけ替えるというよりは気に入ったものをずっとつけ続けることを大切にしていきたいので、使うもの・身につけるものは全て研ぎ澄ましていきたいですね。」

市川 渚

Nagisa Ichikawa

ファッションデザインを学んだ後、海外ラグジュアリーブランドのPR、有名クリエイティブエージェンシーのコミュニケーションマネージャーを経て、2013年に独立。ファッション、ラグジュアリー、IT関連企業を主なクライアントに、ファッションとテクノロジー、デジタルを繋ぐ、フリーランスのファッション・コンサルタントとして活動。他にも、ウェブメディアの立ち上げや、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」顧問、京都精華大学非常勤講師、コラム執筆、ファッション関連サービス/ウェブサイト/キャンペーンのクリエイティブディレクション、セミナー講師など活躍は多岐にわたる。

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